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  よくある質問 (FAQ)

 よくある質問

 リフォーム費用、いったいどのくらいするの?

一番よくある質問なのですが、残念ながら一概に「これ位です」とはお応えできません。なぜなら、遊は「費用対効果」こそ住まいづくりの原則だと考えるからです。

「費用対効果」とは、広告業界でよく使われる言葉で、かけた費用に対してどれだけの広告効果が期待できるかで広告媒体を選んでいくという考え方ですが、リフォームにおいても同じことがいえます。

たとえば、キッチンリフォームの場合。低コストに抑えられても使いにくかったり、専業主婦で時間があるからといって大型のオーブンレンジをビルトインしても、やがてホコリをかぶって高価な機器が無駄になったり・・・。これでは「費用対効果」が十分にあるとはいえません。

リフォーム時にそうしたデメリットを施主に伝え、前者なら予算をオーバーしても満足度の高いプランを提案し、後者は無駄になりがちな機器をやめたり、その予算をキッチン収納の増設にあてるなどする。そうした賢い選択をリードし、サポートしていくのが住まいづくりのプロの努めだと、遊は考えています。

リフォームスタイルでは、単に「安い」「高い」だけでなく、 1年先、5年先、10年先でも満足な「費用対効果」の高いリフォームを常に追求しています。

当社は決して安くはありません。しかし、高くもありません。最初に提案するのは、予算はともかくあなたの希望に 120%応えたプランです。そのプランが気に入っていただければ、今度は予算に合わせてプランを調整していきます。

 築20年も経っているが、リフォームする価値があるのか?

「減価償却的思考の向こうに――。」

家を建てる。リフォームする。住んでいくうち、年々資産価値が下がっていくのは当たり前、でしょうか? 遊はそうは思いません。遊が創り上げた空間は、年月を経てさらに価値を上げるはず。現在、さらに5年後、10年後の暮らしをも想定して最上級のプランを練っていくだけに、時間がたっても心地よい暮らしが実現すること。そして、住まう人自身が価値を高めて下さること。この2つの要素が、減価償却的思考を否定する理由です。

 新築とリフォームの大きな違いと注意点

リフォームは新築と違い、実際に工事をすると、はがす予定ではなかったタイルが何枚か一緒にはがれてしまい、その分余慶に材料が必要になったという具合に、予想される最低量より、材料が多くなることがほとんど。当社では、見積書が出来上がったら、1項目ずつご説明し、必要なものが漏れていないか、反対に無駄なものが含まれていないか、納得いくまでご説明を致します。

 見積りの注意点

見積りの形式や内容の詳しさは各社でまったく違います。
見積りを取ったときに、詳細の項目をきちんと書いてこない業者は避けたほうがよいです。また、言われているように施工項目と費用が曖昧な見積りはあとでさまざまなトラブルの元になります。

→したがって、見積りは必ず複数の業者から取る
→詳細の項目は、必ずつっこんで確認する
→お客様自身が見積り比較や検討、細かいところでは絶対に手を抜かない
  (あとで後悔しないために)

見積りではこのような点が重要になります。

 築年数とリフォームのイメージを理解する

最初から、リフォーム前提に中古住宅を購入する場合特に、築年数とお客様の理想とするリフォームの特徴を考えて選ぶことが大切です。

(例えとして、中古マンションリフォーム)
●築10〜20年 = リフォームで新築のようにパリッと美しくなります。

●築20〜30年 = 相場が底値なので、お得感の強いリフォームが可能に。
(ただし、配管を含めすべてが取替え可能ではないので注意が必要)

 中古マンションを買う前の”意外な”注意点について

中古マンションを選ぶときに、意外に重要なのが“音”が聞こえるかどうかです。ぱっと室内を見ただけでは、壁の内部構造はほとんど見分けられないのですが、隣の部屋の音が聞こえるか、上・下の部屋の生活音が聞こえるかどうかは、建物の構造がしっかりしているかどうかを見分ける重要なポイントになります。
(施工会社でも、内部構造がしっかりしているかどうかは、かなり差があるのが現状です。当然、しっかりした物件を選ぶべき。リフォームもきちんと仕上がります。)

その他関連サイト

  外壁・屋根の塗り替え工事(塗装)は、イーペイント情報局へ

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