| 一番よくある質問なのですが、残念ながら一概に「これ位です」とはお応えできません。なぜなら、遊は「費用対効果」こそ住まいづくりの原則だと考えるからです。
「費用対効果」とは、広告業界でよく使われる言葉で、かけた費用に対してどれだけの広告効果が期待できるかで広告媒体を選んでいくという考え方ですが、リフォームにおいても同じことがいえます。
たとえば、キッチンリフォームの場合。低コストに抑えられても使いにくかったり、専業主婦で時間があるからといって大型のオーブンレンジをビルトインしても、やがてホコリをかぶって高価な機器が無駄になったり・・・。これでは「費用対効果」が十分にあるとはいえません。
リフォーム時にそうしたデメリットを施主に伝え、前者なら予算をオーバーしても満足度の高いプランを提案し、後者は無駄になりがちな機器をやめたり、その予算をキッチン収納の増設にあてるなどする。そうした賢い選択をリードし、サポートしていくのが住まいづくりのプロの努めだと、遊は考えています。
リフォームスタイルでは、単に「安い」「高い」だけでなく、
1年先、5年先、10年先でも満足な「費用対効果」の高いリフォームを常に追求しています。
当社は決して安くはありません。しかし、高くもありません。最初に提案するのは、予算はともかくあなたの希望に
120%応えたプランです。そのプランが気に入っていただければ、今度は予算に合わせてプランを調整していきます。 |