小規模リフォームの際に必要な道具として、
金づち、サンドペーパー、ドライバー、ペンチ、カッターナイフなどは
最低でも揃えておきたいところです。
これらは安価ですし、様々な用途に使えますので、購入しておいて損はないでしょう。
一段階上のレベルを目指すなら、
ドリル、ジグソー、サンダー等の電気工具が欲しいところです。
ドリルは木材や壁に穴を開けるための道具、
ジグソーは木材等を自由な形にカットするための道具です。
サンダーは素材の表面を滑らかにする道具で、塗装の下地作りなどに使います。
これらがあれば、より短時間できれいなリフォームができますし、
女性ひとりでも大掛かりなリフォームが可能になります。
かなり高価なものですが、それだけに一式揃えるとやる気も増すというものです。
あまり費用を掛けたくない場合は、DIY用の工具をレンタルしているお店もあるので、
必要なときだけ借りるというのもひとつの手でしょう。
またDIYショップの作業スペースなどで、電気工具を利用できる場合もあるので、
そのようなところを利用するのもいいと思います。 |