風合いや機能を考えて床材選び
部屋のイメージを一新したい、という場合は床材の取り替えを検討してみてください。
床材の風合いや色・模様によって部屋のイメージは大きく左右されます。
床材の取替えは難易度が高いと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
基本的には大きさを合わせて張るだけでおしまいです。
本格的におこなう場合は下準備が面倒なフローリングも、
取り扱いの容易なタイプが登場しており、素人でも簡単に扱えます。
床材を取り替えるにあたって重要なのは床材選びです。
床材の代表的なものとして、フローリングの他、
カーペット、タイル、クッションフロア、コルクなどが挙げられます。
フローリングは現在主流といえる床材で、自然な質感が魅力です。
掃除もしやすく、リビングでもキッチンでもダイニングでも、
場所を選ばずオールマイティーに使えるのが特徴といえるでしょう。
オススメは両面テープを使うタイプです。
現在の床材の上からでも張ることができます。
カーペットは優しい暖かみを持つ床材で、ウールや合成繊維などの素材があります。
柔らかい素材で消音性に優れているので、寝室などには最適でしょう。
カラーバリエーションが豊富なので何色かを組み合わせて使ったり、
他の床材の上に部分的なアクセントとして使ったりしても面白いでしょう。
タイルはゴージャスな印象を演出する床材として人気です。
耐久性、耐火性が高く、玄関やエクステリア向きの床材といえるでしょう。
両面テープを使うものや専用のマットの上に並べて敷き詰めるタイプがあります。
クッションフロアは耐水性が強く、掃除しやすい床材です。
キッチンやトイレなどの水回りに良く用いられます。
ツートンカラーやフローリング柄など様々な種類があり、また比較的安価なのも魅力的です。
コルクはカントリーチックな風合いを持つ床材です。
耐久性、耐水性、保湿性、消音性が優れているので場所を問わず使える床材です。
また2階の足音が気になるという家なら、
二重に張って消音効果を高めるという使い方もできます。
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